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水槽はあくまでもクリアで存在感がないものがいちばん。しかし、インテリアとしてのアクアリウムを考えるとその存在感やデザインを決定するのがキャビネットではないでしょうか。AQデザインでは、お客様のお部屋のテイストに合わせたキャビネットもオーダー製作しています。基本は「安全とデザイン」お客様一人一人で異なる水槽システムに対応するため、設計面では重量物としての水槽を保持する構造材の選択/配管用孔開け加工/使用クーラーに合わせた排熱構造等を検討し、デザイン面では家具としての形状/使いやすさ等を検討して製造しています。本体カラーは数十種類の中からお好みのもので仕上げます。水槽専用に開発したキャビネットで安全で美しいアクアライフを楽しんでください。 |
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木製ルーバー扉仕様
放湿/放熱性抜群の木製ルーバー扉を採用したタイプです。
扉の開閉には金属を使用しないケンドン式(持ち上げてはずす)を採用しています。仕上げはナチュラルな質感を生かした染色クリアラッカー仕上げとなります。 |
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アクリルルーバー扉仕様
放湿/放熱性抜群のアクリルルーバー扉を採用したタイプです。
扉の開閉には金属を使用しないケンドン式(持ち上げてはずす)を採用しています。仕上げは数十種類のカラーから選べる内装用化粧シート仕上げのコストパフォーマンスの高い仕様です。アクリルルーバーはブラック/ホワイト/フロストガラスの3色からお選びいただけます。 |
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| 天板が張り出したスタイリッシュなデザインに作業性の良い観音開きの扉を採用しています。錆びやすい丁番部はステンレス製を使用し仕上げは数十種類のカラーから選べる内装用化粧シート仕上げのコストパフォーマンスの高いスタンダードな仕様です。上記のように2種類までのシートの指定と透明な扉の指定ができます。 |
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| 飽きのこないシンプルなデザインに金属を使用しないケンドン式(持ち上げてはずす)を採用しています。仕上げは数十種類のカラーから選べる内装用化粧シート仕上げのコストパフォーマンスの高いスタンダードな仕様です。上記のように2種類までのシートの指定ができますのでカラーによってどんなお部屋にもマッチします。 |
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| どんなサイズの水槽にもぴったりサイズで製作するスチールアングル製の架台です。角パイプを用いた物も良く見受けられますが、海水使用の場合は錆や内側からの腐食の問題から材料肉厚の厚いL型のアングル材を使用しています。スチール製は錆びに弱いため防錆塗装をし天板と地板には耐水塗装した合板を使用しています。 |
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| 上記架台のステンレス版です。スチールの場合と同じく材料肉厚の厚いL型のアングル材を使用しています。ステンレス製は錆びに強いため標準では無塗装です。天板と地板には耐水塗装した合板を使用しています。言うことなしの強度と寿命ですが、価格はスチール製の2〜3倍となります。 |
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| よくある木製の架台ですが、通常は檜等の3〜4寸角の材料を使用して組みますが、適度に乾燥した良材を使用しない限り水槽の大敵のねじれや反りが発生しやすいという難点があります。AQ-DESIGNの木架台は見た目は似ていますが角材を使用せずに強度と供給が安定した合板をパネル構造にして製造しています。見かけよりも加工に手間がかかるため「思ったより高い」ということになるかもしれません。 |
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上記デザインの他にもお客様のお部屋のデザインテーストに合わせての製作も可能です。またキャビネットとお揃いの収納棚や人工大理石トップをを使用したカウンターテーブル付のキャビネットなどオーダーメイドならではの仕様が可能です。仕上げ方法に関しても塗装仕上げ/内装用シート貼り仕上げなど各種ご要望にお応えします。仕上げ色も内装用シートなら数十種類の中からお選びいただけます。 |
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水槽用のキャビネットは通常の家具と異なり、常に重量物である水槽を支え続けなくてはなりません。いくら水槽を丈夫に製作してもそれを支える台がゆがんでいるといくら丈夫なアクリル水槽でも必ず破損します。小さな水槽でも事故時の損害は多大な物です。AQ-DESIGNではお客様に安心してアクアライフを楽しんでいただくため水槽サイズに応じた強度を持ったキャビネットをおすすめしています。使用する構造材に関しては下記を参考にして下さい。 |
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| オール木製キャビネット(架台) |
構造材仕上げ材すべてを木工で行った物です。コストパフォーマンスに優れますが材料がたわみやすい為大型水槽には向きません。AQ-DESGNではW1200D600H600程度までの水槽に適用しています。 |
スチール骨入り木製キャビネット
ステンレス骨入り木製キャビネット |
構造材にスチールもしくはステンレスのアングル材を用いた上に木工の下地を作り仕上げをする物です。強度は金物と木工で複合的に持たせるため超大型水槽でも安心してご使用いただけます。特にステンレス材を用いた物は錆にも強く永年キレイに安心してご使用いただけます。 |
| オール金物キャビネット |
構造材仕上げ材すべてをスチール(ステンレス)で行いメラミン焼き付け塗装や化粧シートを貼って仕上げた物です。個人宅向けにはちょっとハードすぎるかもしれませんが、商業施設や公共施設にはおすすめしています。 |
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インテリア性を高めるためには水槽用クーラーもキャビネットに納めてしまいますが、放熱対策をおこたるとキャビネット内で温風が循環してクーラーが利かなくなります。AQ-DESIGNでは使用されるクーラーに合わせた給排気用の孔加工やクーラーを屋外等に設置する際の配管用の孔加工/電源用の孔加工等も無料で行っています。ただし、キャビネットのもう一つの利点として、水の循環音をはじめとした様々な騒音を遮音してくれるメリットがありますが、放熱用の開口を大きくとるとこの効果が薄れてしまいますのでご注意を。 |
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